こんにちは!
グリーンアドバイザーのいけぴです。
今回は、サンスベリア(サンセベリア)の中でも人気の品種である「サンスベリア・ファーンウッド・ミカド」を私が一年間育ててみた感想を書いていきたいと思います。
私は基本的にズボラですので、以下の育成条件になります。
・置き場所:キッチン(直射日光は当たらないが明るい。夜も部屋の明かりが当たる)
・水やり:気が向いたときにたっぷり
・肥料:あげない(意地悪ではなく結果的に一度もあげなかった)
・植え替え・鉢増し・株分け:しない(これも結果的に…)
こんな過酷な状況でも、ミカドくんはめっっっちゃ元気!枯れない!
次の章から、詳しくご紹介しますね。
▽サンスベリア・ファーンウッド・ミカドを育ててみたい方はこちらからどうぞ
「ANDPLANTS」サンスベリア・ファーンウッド・ミカド購入時のサンスベリア・ファーンウッド・ミカド
去年の8月に、観葉植物のECショップである「ANDPLANTS」で購入しました。

⇒ お部屋の雰囲気を変えてみませんか?【観葉植物|AND PLANTS】
こちらのショップさんは、オシャレな観葉植物が、これまたオシャレな植木鉢に、プロの手によって植えてから送ってくれるからお部屋にすぐ飾れるんです。
また、購入前にどれがいいか迷ったとき・購入後も育て方がわからなかったときなどに、画面上でチャットで質問できるので一度サイトを訪れてみてくださいね。
▽最初はこんな感じ。

しっかりとした長い葉が15本ほど生えています。
根元から短い葉もにょきっと生えています。
▽購入したときにメールで送られてきた写真に高さが載っていました。

一番長い葉で33㎝ぐらいですね。
一年後のサンスベリア・ファーンウッド・ミカド
▽そして今年の9月の写真です。

この一年間は、上記のようなお世話で育てていました。
元々施されていたであろう肥料の効果はとっくに切れているだろうに、まわりから何本も新しい芽が出てきて、元気に育っています。
でもちょっと詰まり気味かな(;^_^A
株分けしてスッキリさせてあげようかな💦
高さを測ると、同じ33㎝⁉変わってないっ!

長い葉の本数は、33本です。本数は増えてますね。
心なしか、ふわっと広がっている感じです。
サンスベリアのお悩み:広がる
サンスベリアのあるあるなお悩みとして、「広がる」というものがあります。
しっかりした葉で広がっているなら、それはもう「個性」ですよね。
生き物なので、その個体によってそれぞれの違いがあって当然です。

でも、「ぶよぶよした感じ」「葉の色が薄い」「倒れる」というのは、「水のやりすぎによる根腐れ」が考えられます。
根腐れ
水のやりすぎによって、いつも土が湿っていて根が酸素不足になるのが原因です。
掘り返しても、あまり根が張っていないと思います。
根は土が乾いているときに、水を求めて根を伸ばし、しっかりとした株に育っていくので、土が乾いている時期が必要なんですよ♪
この場合は、プロトリーフのような排水性のいい土に植え替えて、乾かし気味にして様子を見てみてあげましょう。
水のあげかた
水はメリハリの利いたあげ方が必要です。
①土の表面が白っぽく乾いたのを確認
②鉢底から流れ出るまでたっぷりと用土にかける
③受け皿に水をためない
水をあげると、鉢底から水が出る前にポコポコと空気が出るかと思います。
これは根や微生物が呼吸したときに出る二酸化炭素などを多く含む気体です。
これを排出して新しい空気と入れて根に酸素をあげるのも、水やりの大事な役割です。
サンスベリア(サンセベリア)の基本的な育て方
サンスベリアは熱帯・亜熱帯地域、乾燥地が原産。
なので、明るいところで、乾かし気味に育てるのが基本です。
肉厚の葉に水を貯めているので、乾燥には強いのです。
大きくしたい場合は、春から秋の生育期に肥料をあげるとぐんぐん成長しますよ。
暑さに強く、寒さには少し弱いです。
冬場は窓際に置かず、暖かいところ(でもヒーターの近くは×)に置いてあげてくださいね。
▽サンスベリア・ファーンウッド・ミカドを育ててみたい方はこちらからどうぞ
「ANDPLANTS」サンスベリア・ファーンウッド・ミカド【成長記録】サンスベリア・ファーンウッド・ミカドは一年間でどれくらい大きくなる?【育て方】・まとめ
サンスベリア・ファーンウッド・ミカドは、ほぼ放置でもなんの問題もなく育つというのがわかっていただけたかと思います。
こまめな水やり・・・厳禁です!(笑)
肥料も、植え付けの時に施されている元肥の効果があるので不要でした。(大きくしたい人はあげてね)
眺めていると心癒される観葉植物を育ててみませんか?
この記事を少しでも参考にしていただければ幸いです。
▽他にも、お世話がほとんどいらない観葉植物をご紹介しています



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