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パンジーを地植えしたらこんなに育った!秋〜春の成長を写真で紹介|初心者でもできる植え方のコツ

一年草

こんにちは!
グリーンアドバイザーのいけぴです。

今回は、秋から春まで長く楽しめるお花「パンジー」のお話です。

「植えてみたいけど、うまく育てられるかな?」
「どれくらい大きくなるの?」

そんな初心者さんの不安をほどよく解消しながら、実際の成長の様子を写真つきで紹介していきます。

パンジーは初心者向けで育てやすいお花。

植え付けさえ間違えなければ、冬のお庭や玄関を明るく彩ってくれますよ♡

▽「花色はおまかせでたくさん買いたい」っていうときはとりあえずコレ。

パンジーの基本情報

  • スミレ科スミレ属/一年草
  • ヨーロッパ原産
  • 地植え、鉢植えどちらでもOK
  • ひなた向き(明るくて風通しのいいところ)
  • 開花時期:秋~翌春まで長く楽しめる

パンジーは寒さにとても強く、冬でも次々と花を咲かせてくれる頼もしい存在です。

寄せ植えにも使いやすく、玄関先やベランダにひと鉢あるだけで一気に華やかになりますよ♪

パンジーの植え付け時期

ポット苗は早い地域だと10月頃から店頭に並びます。

ただし、近年は10月でも気温が高い日が多いため、

植え付けの適期は「11月〜霜が降りる前」

暑い時期に植えると弱りやすいので、すこし涼しくなってから植えるのが成功のコツです。

パンジーの植え方(地植え)

ここからは実際に私が地植えした時の手順を紹介しますね。

土づくり

今回はこちらの手前のところに植えていきます。

植える場所をスコップで軽く耕し、石・雑草・古い根などを取り除きます。

私は土を増やしたかったので

  • 市販の培養土
  • 元肥にマグァンプ
  • 虫よけにオルトラン

を混ぜて、全体をまんべんなく混ぜました。

▽元肥に使う肥料は色々ありますが、ド定番はやっぱりコレです。

土の表面は平らにしておきましょう。

植え穴をあける

ポット苗が入るくらいの穴をあけ、株間は20cmほど空けます。

最初はスカスカに見えるけど、パンジーは春に向けてぐんぐん育つので、詰めすぎないほうが◎。

ポットから苗を取り出す

ポット苗をやさしくひっくり返して、黒いポットを外します。

根がぎっしりでも大丈夫。
軽く根をほぐしておくと根付きが良くなります。

黄色くなった古い下葉があれば、このタイミングで取り除きます。

植え付け

あけておいた穴にスポッと入れ、苗の周りの土をやさしくなじませます。

地面と苗の高さは同じでOK。

たっぷり水やり

完成~!!

植え付け直後は、
根元に向けてたっぷりと水を与えます。

花の上からザバッとかけないように注意。

これで植え付け完了です♡

苗の植え付けは慣れると簡単です♪

パンジーの日々のお世話

水やり

地植え:植え付け時にしっかり与えれば、あとは雨まかせでOK

鉢植え:土が乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷり

花がら摘み

しぼんだ花は、花茎の根元からプチッと切るのがポイント。

花だけ摘むと、茎だけがピンッと残って見栄えが悪くなります。

肥料

10日に一度、1000倍に薄めた液体肥料を水やり代わりにあげると花つきがよくなります。

ハイポネックス原液
(パンジー以外の花にもほぼ万能で使えるおすすめの肥料です♡)

ハイポネックスジャパン(HYPONeX JAPAN)

パンジーの成長記録(秋~春)

ここからは、筆者が実際に地植えした時の月ごとの成長の様子を写真つきで紹介します。

植え付け:11月上旬

12月上旬

冬の入り口。
朝晩は冷え込みますが、日中は晴れると暖かく穏やかな気候です。

早い株はどんどん花を咲かせ、まだ小さめの株も元気に葉を広げています。

後ろの宿根草(エキナセア・サルビア)は葉をもりもり茂らせて存在感たっぷり。

1月初旬

寒さがピークでも、パンジーはとても強い!

花は3〜4日でしぼむけれど、次々とつぼみが上がってくるので寂しい感じにはなりません。

しぼんだ花はこまめに花がら摘みを♡

そのままにしておくと、植物は種を作りはじめるのでそちらに養分を取られてしまい、株が疲れてしまいます。

2月

少しずつ日差しが変わり、株も力を蓄える時期。

害虫に葉をかじられる日もありましたが、とりあえず粒剤の虫よけをまいて様子見。

3月

春の気配とともにいっきにボリュームアップ!

カメラの方へ花が向いてくれるのもこの時期。

色の変化や花数がどんどん増えます。

4月

春本番!
株がしっかりまとまり、花の勢いも最高潮。

虫食いの被害もほとんどなくなり、とにかく写真映えする季節です♡

お世話は引き続き、花がら摘みと10日に一度の薄めた液体肥料です。

花がら摘みのときに、黄色くなった下葉があれば一緒に取り除いておきましょう。

おわりに

パンジーは寒さに強く、秋〜春まで長く楽しめる初心者向けのお花です。

色の種類も多く、花びらの形や模様も個性的なので、お気に入りの子を見つけて植えると、お庭や玄関が一気に華やかになります。

この成長記録が、「植えてみたいけど不安…」という方の背中をそっと押せたら嬉しいです♡

では、また!

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