お部屋を北欧インテリアに近づけたい──
そう思ったとき、真っ先に取り入れたいのが 観葉植物 です。
白と木目を基調にした北欧の部屋には、グリーンの柔らかい色がよく映えます。
植物がひとつあるだけで、空間がふわっとあたたかくなり、“北欧らしい落ち着き” が自然と生まれるのです。
でも、
・北欧インテリアに合う植物ってどれ?
・初心者でも育てられる?
・置く場所や飾り方のコツは?
そんな疑問に答えるために、この記事では北欧テイストのお部屋と相性抜群の観葉植物10選 をまとめました。
実際に育てている植物の写真も交えながら、グリーンアドバイザーである筆者が“北欧っぽく見える植物の特徴” や “飾り方のポイント” まで丁寧に紹介します。
あなたの部屋にも、ぜひ北欧のやさしい風とグリーンの癒し を取り入れてみてくださいね。
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北欧インテリアが植物を飾る理由
北欧の国々は、冬が長く、日照時間が短いことで知られています。
そのため、“家の中で自然を感じる工夫” が暮らしの文化に根づいています。
🌱植物が大切にされる理由
- 自然とのつながりを感じられるから
- 部屋が明るく、あたたかく見えるから
- 生命感をプラスしてくれるから
- ヒュッゲ(心地よい時間)を大事にする文化があるから
北欧インテリアでは、“ほっとする空間づくり” が何より大切。
だからこそ、植物は欠かせない存在 なんです。
北欧に合う観葉植物の共通点
北欧テイストと相性のいい植物には、いくつかの特徴があります。
✅葉の色が明るめ
白・ベージュ・木目に合う ”ライトグリーン” が相性抜群。
明るい雰囲気で心がなごみます。
✅形が“シンプル&柔らかい”
ウンベラータの丸葉のように、“やさしいフォルム” が北欧家具と調和します。
✅主張しすぎない
アートっぽさ、雰囲気の良さ。
だけど部屋の雰囲気を壊さない“控えめさ”があります。
✅ナチュラル素材との相性が良い
木の家具、テラコッタ、ラタンバスケットと一緒に飾りやすい。
この4つを満たす植物は、
自然と“北欧インテリアの世界観”になじんでくれます。
北欧インテリアに合う観葉植物10選
シマトネリコ — 風の音まで思い出させてくれる木

小さな葉が重なり合い、風が吹くたびにさわさわと揺れる姿は、まるで北欧の森の木漏れ日のよう。
窓辺に置くと、朝の日差しが葉の隙間から柔らかく落ちて、部屋に軽やかなリズムが生まれます。
“暮らしに風を通したい” そんなときに寄り添ってくれる木です。
オリーブ — 白い壁にいちばんよく似合うグリーン

シルバーがかった葉は、北欧の日差しのようにやわらかく光を返します。
白壁の前に置くだけで、空気がすっと澄み、自分だけの癒しの存在に。
素朴でいて、絵になる。
北欧インテリアの“静かなおしゃれ”を支える定番です。
エバーフレッシュ — 夜になると眠る、やさしい植物

ふわりと広がる細かな葉は、北欧のテキスタイルのように繊細でやさしい表情を見せます。
夜になると葉を閉じ、朝にはまたふっと開く──
その小さな変化が毎日にリズムを与えてくれる植物です。
部屋の片隅に静けさを運んでくれます。
フィカス・ウンベラータ — 北欧の家につれて帰りたくなる丸葉
大きく柔らかな丸葉は、北欧家具の曲線とよく調和します。
光を受けると葉脈まで透けて輝き、空間に自然なあたたかさを添えてくれます。
家の主役になるほど存在感がありながら、どこか控えめで優しい──
まさに北欧らしさを象徴するグリーン。
フィカス・ベンガレンシス — 白と木目の部屋に溶け込む気品

白みがかった幹と丸い葉が、北欧のミニマルな空気と相性抜群。
整理された空間や、余白のある部屋に置くとその静けさをさらに美しく引き立ててくれます。
まるで“佇む彫刻”。
暮らしを飾りすぎたくない人にぴったり。
シェフレラ — そっと寄り添う、暮らしの相棒

手のひらのような葉が可愛らしく、木製の家具やラタンのバスケットとよく馴染みます。
北欧の家でよく見る“自然体の飾り方”に向いていて、気取らないのに、どこか品がある。
丈夫で育てやすいのも魅力のひとつです。
ケンチャヤシ(アレカヤシ) — 光と影を美しく見せる植物
細く長い葉が広がり、壁に繊細な影を落とす姿はまるで北欧のホテルロビーのよう。
軽やかさがあるから、白を基調にした明るい部屋にも溶け込みます。
「空気が少し軽くなる」──そんな印象をもたらす植物。
ホワイトゴースト — アートのように飾りたい一本
白い幹が静かにのびる姿は、まるで北欧のギャラリーに置かれたオブジェのよう。
主張しすぎないのに、視線を引き寄せる美しさがあります。
シンプルな部屋に置くと、空間に少し“凜とした空気”が宿ります。
ユーカリ・ポポラス — 北欧の風をはこんでくる丸葉

銀色を帯びた丸い葉が、北欧の冷たく澄んだ空気を思わせます。
一枝だけ花瓶にさしても絵になり、ドライにしても素敵。
あまり手をかけなくても美しさを保つ、北欧的な植物。
サンスベリア(スタッキー/ミカド) — 直線の美しさが光るグリーン

すっと上に伸びるラインは、北欧デザインの“整う美学”そのもの。
モノトーンの小物や、木の家具の間にそっと置くだけで空間がきゅっと引き締まるアクセントになります。
無駄のない形が、北欧のシンプルさとよく似合います。
北欧風に見せる“飾り方のコツ”
北欧の家には、特別に飾り立てたような派手さはありません。
けれど、どの部屋も不思議と心が落ち着き、住む人の暮らしがそのまま息づいています。
植物を置くときも同じ。
“作り込みすぎない自然体” が、部屋をいちばん美しく見せてくれます。
□ 白やベージュの鉢を選ぶ
北欧のインテリアでは、光をやわらかく反射する“白”が空間の主役になります。
植物の鉢を選ぶとき、真っ白な陶器や、少しくすんだベージュを選ぶだけで部屋全体の空気が澄んで見えるようになります。
葉の色とのコントラストもきれいで、植物そのものがインテリアの一部として際立ちます。
□ ラタンや柳のバスケットに入れる
自然素材のバスケットは、木の床や家具とのつながりを生み出してくれるアイテム。
ぽん、と入れるだけで北欧の“温かみのある暮らし”が感じられます。
冬の寒さの中でも、植物のある角だけほんのり春の匂いがするような、そんな柔らかさを添えてくれるんです。
□ 木製スタンドで高低差をつくる
北欧の部屋作りでよく使われるのが、“高さのある脚付き家具”。
植物も同じように、木製スタンドにのせて床から少し浮かせると、部屋のシルエットに軽やかなリズムが生まれます。
スタンドの木の色は、オークやビーチのような明るい色がよく合います。
□ 光が差し込む位置に置く
北欧の人たちは、”光の入り方”をとても大切にしています。
朝の光がやわらかく差し込む窓辺、午後に陰影が美しく落ちる壁際。
植物を、そんな“光の道”にすっと置くだけで時間の移ろいがふわりと感じられ、部屋に物語が生まれます。
□ 3つ並べるときは、高・中・低
北欧の雑誌を見ると、植物が自然に“高さ違い”で並んでいることが多いです。
計算しすぎず、だけど直感だけでもない。
たとえば、背の高い観葉植物を奥に、中くらいの高さのものを横に、小さなポットを手前に。
ただそれだけで、美しいバランスが生まれます。
北欧インテリアに合う観葉植物おすすめ10選・まとめ

北欧インテリアは、“シンプルなのに、どこかあたたかい”。
その世界観をつくる一番の近道が、観葉植物です。
この記事の10選は、どれも北欧と相性抜群。
初心者でも飾りやすく、育てやすいものばかりです。
気に入った植物があれば、ぜひあなたのお部屋に迎えてみてくださいね。
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