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観葉植物が枯れる原因|冬に多い5つのトラブルと失敗しないための対策まとめ

豆知識

冬になると、
「あれ…?なんか元気がない」
「葉っぱがしおれてきた…これって枯れる前兆?」

と不安になる人が一気に増えます。

実際、観葉植物は冬に弱りやすく、
原因に気づかずそのまま放置すると“知らない間に枯れてしまう”ことも…。

でも安心してください。
冬に起きるトラブルは、原因さえわかればしっかり対策できます。

この記事では、

  • 観葉植物が冬に枯れやすい本当の理由
  • 対処法と“今日からできる改善策”
  • 冬を乗り切るおすすめアイテム

を、グリーンアドバイザーである筆者が初心者でもわかりやすくまとめています。

おしゃれに植物を楽しみたいけど、なるべく手間をかけたくない“ズボラさん”にもできる方法ばかりですので、参考にしてみてくださいね。

冬に観葉植物が弱る最大の理由:光・水・温度が一気に変わるから

冬は、

  • 日照時間が短くなる
  • 室内が乾燥する
  • 土が乾きにくい
  • 夜間の温度が下がる
  • 暖房による急激な温度差

など、植物にとっては“ストレスの宝庫”です。

さらに、観葉植物の多くは「熱帯・亜熱帯の植物」。
暑さには強いですが、寒さや乾燥には弱く、
秋までは元気だったのに冬になった瞬間に崩れるのはよくあることです。

ここからは「冬に枯れる主要な5大原因」をひとつずつ解説しますね。

トラブル1:日照不足(冬に枯れる原因 No.1)

冬は光量が“半分以下”になる

冬の室内は、思っている以上に光が弱いです。

  • 太陽の角度が低い
  • 窓から入る光が届きにくい
  • 曇りが多い
  • 日照時間が短い

その結果、室内の植物は…

  • 葉の色が薄くなる
  • 全体がヒョロっと徒長する
  • 元気がない
  • 成長が止まる

…などの変化が出てきます。

対策:光量を“人工的に補う”のが確実

置き場所を変えるのも大切ですが、
冬だけは“育成ライト”のほうが早くて確実です。

特に、

  • 北向きのお部屋
  • ワンルームで窓が少ない
  • 仕事で家にいない
  • 曇りが多い地域

こういった環境では、ライトなしで冬越しするのはかなり厳しめ。

冬に強い育成ライトの特徴

  • タイマー付き
  • 明るさ調整ができる
  • 卓上またはスタンド式
  • 多灯式なら複数の植物OK

▽植物育成ライトはAmazonや楽天で非常に人気で、“冬の植物トラブルの最強対策”と言われています。

トラブル2:乾燥(暖房で葉がパリパリになる)

冬の室内は驚くほど乾燥します。
エアコン暖房は湿度をぐっと下げるので、

  • 葉先が茶色くパリパリ
  • 葉が巻く
  • カサカサになる
  • ハダニが発生する

こんな症状が出やすいです。

対策:湿度40~60%を保つ

難しいことはしなくてOK。

▼ 手軽にできる乾燥対策

  • 植物のそばに“水を張ったお皿”を置く
  • 葉に軽いミストをあげる
  • 加湿器を使う
  • エアコンの風を直接当てない

植物のそばに「加湿プレート」や「受け皿」で湿度を補うと、
葉先の枯れが一気に改善します。

▽特に「加湿器」は、お肌の乾燥やウイルス活性化の予防など、私たち人間にも嬉しい効果があります。

トラブル3:水やりの失敗(冬の“あるある”No.1)

冬は土が乾きにくくなるため、
夏と同じ水やりをしていると高確率で根腐れします。

対策:冬は水やりの回数を減らす(月1回程度)

  • 「乾いたらたっぷり」が基本
  • 真冬は“やや乾かし気味”でOK
  • 葉が少し垂れるくらいでちょうどいい植物も多い

▽冬の水やりについてはこちらで詳しく解説しています👇

便利アイテム:水やりチェッカー

ズボラさんが一番喜ぶグッズがこれ。

土に挿すだけで、

  • 今水が必要か
  • 表面だけでなく用土の内部がまだ湿っているか

を色で教えてくれます。

トラブル4:根腐れ(気づいたら下葉が黄色い…の正体)

冬の室内で一番多いトラブルがこれ。

こんな症状が出たら要注意

  • 下の葉から黄色くなる
  • 土がずっと濡れたまま
  • 茎が黒っぽい
  • なんとなく臭い

99%「根が呼吸できていない」状態です。

水やりの回数が多すぎて、「根っこが溺れている」イメージです・汗

対策:通気性の良い土を使う

冬は特に、

  • 室内用の土
  • 軽い培養土
  • 水はけの良い土

がおすすめ。

▽“水はけのいい土”は楽天でも人気で、ズボラさん向けにかなり相性が良いです。

トラブル5:寒さ・温度差(暖房のON/OFFが意外と危険)

冬は、

  • 朝:5℃
  • 昼:22℃(暖房)
  • 夜:3℃

みたいな“温度ジェットコースター”になりがち。

これが植物には強いストレスになります。

対策:できるだけ温度が一定のところに置く

  • 窓際すぎる場所に置かない
  • 夜はカーテンで冷気をカット
  • 暖房を切るときは急に冷えない場所へ移動
  • 部屋の気温が10℃以下になるときは要注意

今日からできる! 冬越しチェックリスト

✅日当たりの見直し
✅加湿できてる?
✅水やりの頻度は夏と同じになっていない?
✅土の状態をチェックした?
✅昼夜の温度差に注意

まとめ:冬は植物が枯れやすい。でも“原因がわかれば”ちゃんと守れる

冬の観葉植物は、
光・水・湿度・温度がいつもと大きく変わることで弱りやすくなります。

けれど、この記事で紹介した対策を試せば、どの植物もぐっと元気に冬を乗り越えられます。

▽特に「日照不足」は冬だけの特別な悩み。
育成ライトをうまく取り入れると、驚くほど状態が安定しますよ。

▽活力剤は「植物が弱っているとき」「肥料をストップする冬」でも使えるアイテムです✨

こちらの記事で詳しく解説しています。

寒い冬でも、暖かい室内で元気に観葉植物を育てていきましょう♪

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